飲食店の集客・売上メソッド 〜存在しているニーズを狙う〜




まずは、下記のグラフをみてください。

        飲食店や美容室、エステサロンの集客、売上はお任せください


これは、とある寿司屋の月別売上高です。
横軸の左から順に1月〜12月までの売上となっています。
何も考えずにみると、どこにでもあるような売上推移表にみえます。

ただ、よく着目してほしい箇所があります。
それは売上高が高い月
売上高の高い順に並べると、12月と8月が大きく伸びており、続いて3月と5月
になっています。

では、なぜこの時期が忙しいのでしょうか?ひとつずつ細分化してみましょう。

■まず、12月。これは「忘年会」シーズン。
ほとんどの飲食店にとって一番の稼ぎ時です。
また、寿司屋の場合は、年末に「寿司特需」もあるので、このような2つの
大きな
イベントにより売上を押し上げます。


■次は、8月。ここは「お盆」という和食の需要が高まる月。
この「お盆」というイベントをきっかけに、お寿司屋の売上を押し上げます。


■そして3月。この月はイベントだらけ。
「卒業式」に「入学祝い」に「就職祝い」や「送別会」など。


最後に5月。ここは「ゴールデンウィーク」と「こどもの日」
で寿司屋の売上は跳ね上がります。

このように見てみると、
売上の上がる月は
「イベントの多い月」ということがわかります。


さらに、ここである興味深い統計があります。それは・・・

■新規のお客様が来店されて、そのお客様の70%〜75%は、その後来店することはありません。(※100人来店されたら、75人は1回きりということ)


■しかし、残りの25%〜30%のお客様はは、3ヶ月以内に必ず2回以上来店しているのです。
(※これは何十店舗もの統計データからの数字です。あなたのお店も調べれば、
間違いなく同じ結果になります。)



さて、これを念頭に入れつつ・・・

では、仮に
最も売上の少ない2月に広告で集客を行う場合と、
最も売上の上がる12月に広告で集客を行う場合、


どちらが、その後再来店するお客様の数を増やせる可能性が高いでしょうか?


答えはそのとおり、12月です。


つまり、集客というのは、無駄に
広告出し続けることではありません。

最も効果の高いイベント等を利用して行うべき
なのです。
これだけで、あなたのお店の集客手段は劇的に変わります。
これだけで、何十万・何百万円と支払った広告料金を削減することが可能になります。

まずやることは、あなたのお店で年間最も売上の上がる時期を並べて、
その高い順から広告戦略を実施してください。

これだけで、一定の結果は保証されたようなものです。








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