独立開業・起業したい方へ 〜戦場と競合(どこでだれと)を決めることから始める〜


あなたはこれから飲食店を経営するという一人の経営者として、これから戦っていく覚悟が
すでにあるでしょう。

当然、意気込みなども相当なものですが、あなたが本気で飲食店の独立開業で成功
したいのであれば、まずは下記の点をしっかりと考えるべきしょう。

あなたのお店は何屋さんなのか?
(イタリアンなのかフレンチなのか和食なのか弁当屋なのかパン屋なのか?)

あなたのお店の競合店はどこなのか?

この2点はしっかりと押さえる必要があります。

例を出します。

例えばあなたのお店が「駅前の弁当屋さん」だとした場合、何も同業種・同業態だけが
あなたの競合ではないと思います。

・ファーストフード店
・コンビニ
・駅前の繁華街店

という、
「駅前」としう場所があなたの「戦場」となり、
「駅前の飲食店舗」があなたの競合店
となります。

これは「戦場を駅前」として考えたとして考えた場合の競合店です。

しかし、「戦場を価格帯」として考えた場合、同じ肉を取り扱う業種でも
「吉野家」と「叙々苑」では、そもそも競合になり得ません。

これはお客様の選択肢に「吉野家」と「叙々苑」が選ばれてないからです。
「安く済ませたい食事」と「お祝いのときの贅沢な食事」では戦場が違います。

つまり、戦場と競合を決める場合、大事なことは「あなたの目線」ではなく、
「お客様の目線での選択肢」から検討するべき
なのです。

戦場や競合を同業種同業態から見つけ出すのではなく、「お客様はどう考えるのか?」
という選択肢から、あなたの「戦場」や「競合」を選ばなければなりません。

「どこで戦うか?」「誰と戦うか?」をセットで考えることが大事です。

どこでだれと戦うのか?



     


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