飲食店の売上・集客メソッド  〜短期的に売上(入金)を増やす〜



飲食店経営を継続していれば、当然事業が上手くいっている時もあれば、
下降線を辿っているときもあります。これは、店舗運営をしてく中で仕方のないことです。

しかし、問題は下降線、つまり売上が下がっている時期にいかにして

「資金繰りを回していくか?」

これが非常に重要です。資金繰りがまわらなくなった時点で閉店へと追い込まれてしまう
訳ですから何としても乗り切らなくてはなりません。
そんなときに非常に役に立つ売上(入金)アップノウハウをご紹介します。

その方法は、
「回数券販促」と呼ばれるものです。

具体的にお伝えします。

あなたが、定期的に通っているランチ専用飲食店があります。
その店では、あるタイミングを狙って「10枚綴りの回数券」を販売しています。
価格は、1セット10枚綴り5,000円。

そこの飲食店はランチ平均単価が600円とします。

この回数券を利用すると、1回500円でランチを利用できることになります。
1回の利用にすると、100円お得になります。平均600円の出費ですから。
なので、このお店の常連さんはこぞってそのランチ回数券を購入します。
それも3セットも、4セットも・・・。

であれば、このランチ専門店。
1日に平均100人のお客さんが来店するとして、回数券を2セット購入した場合、それだけで100万円・・・。(まあ、100人全員が購入することはあり得ませんが・・・)

たった一日で100万円の売上を積み上げる計算になります。
(おそらく何セットも購入するので、もっとつ積みあがってるでしょう。)

たった1日で100万円もの売上を作ることができる・・・
それが「回数券販促」の魅力的な販促効果です。

このような利用をすれば、瞬間的な売上(入金)を確保することもできますので、
目の前の資金繰りを改善することにも繋がります。

さらに、「回数券販促」の隠れたメリットして、

「購入した枚数分を全て利用するわけではない」

という点です。

仮に10枚綴りを1セット購入したお客様がいたとして、10枚全てを使い切るでしょうか?
その中の何人かは、

・転勤だったり
・その店舗に飽きがきたり
・紛失してしまったり

など、確実に使い切るわけではありません。そうなると、店舗としては未使用分が
まるまる利益となりますよね?

このような「隠れたメリット」も存在します。

あとは、「回数券」を購入してもらうための、「売り方」「告知方法」などをしっかりと
店舗ごとに精査し展開すれば、目の前の資金繰りを改善することにつながります。







飲食店経営における売上不振・集客のご参考にしてください。






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