飲食店の売上・集客メソッド 〜必要な無駄が売上・客単価を向上させる〜



  • 例えば、あなたが移動販売でお弁当を販売しているとします。

    • お弁当は全部で5種類「600円」「700円」「800円」「900円」「1,200円」。

    • この5種類の売価ボリュームで、最も売れる価格帯ってどこかわかりますか?

    • 答えから言いますと、600円〜900円となります。普通は600円が答えです。
    このように並べるお弁当の”価格の違い”のみで、最終的に残る売上や利益額は変わります。

    • 実はこの弁当屋、売れ筋の商品は600円のお弁当ですが、800円900円もよく売れます。
      それは、1,200円のお弁当があるから。

    • ただ1,200円のお弁当も並べられているだけで、普段は900円もお弁当に出さない
      お客さんも、その900円のお弁当を安く感じてしまい買っていくのです。
    • つまり、
      1,200円のお弁当の存在が、900円のお弁当を安く感じさせているのです。

    • 1,200円がなくなると客単価が下がるだけではなく、そのお弁当屋の
      ”ちょっとした特別な感じ”もなくなり、他のお弁当屋さんと同じになってしまいます。

    • 安くして客数を増やそうとしても限度があります。
      それよりも、ちょっとした手間と経費をかけるだけで結果的には大きな差が出ます。
      明らかに売上向上に差が出ます。

    • 1,200円のお弁当は売れないので、明らかに無駄なのは間違いありません。
      でも無駄ではないのです。 つまり、そのお弁当屋にとって
      ”必要な無駄なのです。
    • 売れなくても置いておくのです。

    • どうでしょう?このように、現時点で”無駄”と思う商品が、結果的に利益に大きな
      影響を及ぼす事例もあります。

    • 例えば、これをお店に置き換えてみても同じです。 お店が赤字になると、無駄な
    • ものを徹底して全部なくして、てっとり早く黒字にしたくなるけど、それは間違い。

  • ”必要な無駄”と”本当の無駄”を選別して”必要な無駄”を残す

  • このような考え方が、飲食店の集客、売上向上に役立ちます。








  • 飲食店経営における売上不振・集客のご参考にしてください。






↑ ページの上部へ






ご訪問有難うございます

コンテンツメニュー

その他



■広島の飲食店専用の集客,売上を考える視力障害者の方へ
本ホームページは文字の大きさが12ピクセルを基準としています。広島の飲食店専用の集客、売上を考える方で、本ホームページが見づらい場合、メニューバーの「表示」から「文字のサイズ」を選び拡大してください。出来るだけ音声ブラウザに配慮したホームページになっていますが、至らない部分はご指摘くださいませ。

■広島の飲食店専用の集客,売上を考える聴力障害者の方へ
広島の飲食店専用の集客、売上を考える方など、電話でのお問い合わせ時に、聞きにくい場合には、その事をおっしゃってくださいませ。電話の音声を高くさせていただきます。

■広島の飲食店専用の集客,売上を考える四肢障害の方へ
当ホームページは、Tabキー・方向キーおよびEnterキーで項目を選択できます。お問合わせなどが大変な場合は電話にてお問い合わせください。