飲食店の売上・集客メソッド  〜希少性効果〜     



人はありふれているものにはあまり価値を感じない。
希少なモノ、少ないモノに価値を感じる。
希少性を演出することでモノが売れるようになる。


人は希少効果のあるものに群がる傾向がある。

これは、日ごろの日常の中で感じていることだと思います。

例えば、スイカは季節の果物というイメージが強いですし、
夏場にならないとあまり見かけることもありません。

ですから、

夏場にしかスイカは食べられないと希少性がでるわけです。
他にも季節の食べ物はたくさんありますよね。

国産のマツタケもいい例で、秋にしか食べることができない。
また、国内産は数が少ない。

このように、
期間限定+珍しい という希少価値がついているのです。
ですからあれだけ高額でも売れてしまうのです。


人は、よく目にするもの、ありふれているものには、あまり
価値を感じず、希少なモノ少ないモノに価値を感じるのです。

希少価値を演出するだけでお客様はヒートアップする。


希少価値は演出することができます。
この希少価値をお店に取り入れることで、
売上を伸ばすことができます。

【限定】【会員制】【期間限定】【残りあとわずか】
【閉店セール】【1日〜食限定】


など、これらのキャッチフレーズは街のいたるところで
見ることができます。

※こんな例があります。
あるケーキ屋さんがありました。
結構前に、1日20個限定の1,000円もするケーキがありました。

「このケーキは、メロンを半分使って作ってます」

と、このケーキ食べたさに何度か買いにいった記憶がありますが、
3回に1回くらいしか買うことはできませんでした。

しかし、

ある日からこのケーキが限定品ではなくなり、
価格も800円になって大量販売されるようになりました。

おそらく経営者がこのケーキはすごい人気で、
いつも売切れているから、大量生産をして販売したら
お客様は喜んでくれるし、お店も儲かる!と考えたのでしょう。

その結果、
そのケーキは突然売れなくなりました。
それこそ閉店間際にお店に行っても余るほどでした。

これは、普段なかなか手に入らない希少性で売れていたものが、
大量生産することで、希少性が無くなってしまったからです。

希少性を演出することは、
お客様をヒートアップさせるために効果的な方法です。


価値のあるものは出し惜しみすること!
要望されるままに全て出してしまうとダメってことです。


モノはありふれてしまうと無価値になってしまいます。
逆に、少なくなると価値あるものになります。


そのことを踏まえた上で販売戦略を組み立てていくと、
面白いようにあなたのお店のモノやサービスが売れるようになります。

    


このような心理学テクニックが、飲食店の接客に活用できます







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