飲食店の売上・集客メソッド 〜余計なお世話効果〜



人は家族や大切に思っている人の為だと言われると、
よけいなお世話が親切なお世話に変わる。


この余計なお世話効果は、
不動産会社や保険会社のトップセールスマンが
よく使うテクニックなので覚えておきましょう。

例えば、

勧誘員:「この保険は非常にお得な保険でして・・・」
お客様:「今、保険は間に合っていますから・・・」
勧誘員:「いや、これはお父様にではなく、大切なお子様の
     ための保険なんです」
お客様:「???」
勧誘員:「18歳満期タイプがありまして、毎月たった数千円の掛け金で
     満期時にはこれだけ受け取ることができますから、お子様が
     進学のときに大変便利です」
お客様:「なるほど」
勧誘員:「しかも、この保険の契約期間中は万一お父様の身に何かあった場合は、
     それ以降のお支払いは免除されます。それでも満期時には保険金を
     受け取ることができるので、絶対にお得ですよ」
お客様:「それは便利だ、じゃあお願いしようかな」

と、かなり強引な会話になりましたけど、
これは実際に保険会社の人間が使ういつもの手だそうです。

もちろん毎回上手くいくとは限りませんが、
それでも人は家族や、大切に思っている人を言われると
ついつい承諾してしまう傾向にあるそうです。


考えてみると他人が家庭のことを口出しするのは文字通り
「余計なお世話です」。それでも家族のことになると、人は
「余計なお世話」が「親切なお世話」に変わるのです。


これはイメージ効果と繋がる話でもあります。

最近では、スカイツリーが完成したときにお客様が殺到して
いたのも、みんな新しいもの好きということです。

パチンコ店が新装開店を繰り返すのも、新しい台を
入れることでお客様を呼べるからです。

あなたのに企画や商品がある場合は、新しいものが
用意できない場合でも、
マイナーチェンジ・モデルチェンジ
をすると、反応が戻ってくる可能性もあるので、
ぜひ試してください。

   


このような心理学テクニックが、飲食店の接客に活用できます




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